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コインランドリー先進国のアメリカ進出も検討中

WASHハウスの活動フィールドは日本国内だけではありません。2009年に、将来の世界展開への布石として、監視カメラと遠隔操作を組み合わせたコインランドリーの管理システムで中国および韓国の特許を取得しました。また現在はコインランドリー先進国であるアメリカでの事業開始を視野に入れています。日本貿易振興機構(ジェトロ)の調査によると、アメリカには現在29,500軒のコインランドリーがあり、約700万世帯が毎週コインランドリーを利用しています。市場規模は、日本市場の数倍に相当する大きさと言われており、後続の日本と同様、アメリカでも個人事業主による経営が主流で、チェーン店やFCは存在しません。従って、店舗の暗い雰囲気やセキュリティの未徹底、トラブル発生時の対応の遅さといった日本のコインランドリーが長い間抱えていた問題点は、現在の米国にも存在します。こうした課題を抱えるアメリカ市場に、「ジャパンクオリティ」のきめ細かなサービスを投入することで、市場の拡大とグローバル事業の本格展開を進めることができると考えており、今後アメリカ進出も検討しています。世界中どこを見ても洗濯をしない国はありません。当社のサービスは日本市場から世界市場へ広がっていく可能性を秘めています。

WASHハウス自身が「グローバルブランド」になる日も

コインランドリーは言語や商習慣などの制約がなく、事業の拡張性がきわめて高い業種です。米国市場への進出を足がかりにグローバル展開を加速することによって、WASHハウス自身が「グローバルブランド」となる日も決して遠くないと私たちは信じています。