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財閥系企業の事業スタイルをお手本に

私たちが15年前の起業時に考えたこと。それは、いかにして「財閥系企業型」の収益構造を確立するかということでした。日本の財閥系企業グループは、重工業から商業、金融まで、あらゆる産業分野を網羅する多数の企業群を擁しています。同様にWASHハウスでも、ビジネスの「入口」から「出口」までを自社グループに取り込み、洗濯・乾燥という核となる事業から付帯収益を生み出すことで、収益源の多様化と業績の安定化を手に入れることができます。
WASHハウスでは将来的に洗濯・乾燥を「無料」にするという壮大なビジョンを持っています。コインランドリーを利益創出の基盤として、多彩な周辺分野で収益を獲得することで完全無料のコインランドリーを実現していきたいと考えています。
ガスや洗剤等の自社供給、また次世代の業務用洗濯機・乾燥機の製造については現在、ハイアール・グループ(旧三洋電機)と共同で開発を進めています。
こうした周辺事業は、店舗数の拡大と歩調を合わせ、経営の土台を固めるビッグビジネスとなっていくでしょう。起業時に想定した理想的な事業スタイル=財閥系企業スタイルがようやく現実のものになってきました。